【衝撃】クラウン生産終了!2022年SUVに生まれ変わる!
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トヨタクラウンが現行モデルを最後に、ついに生産中止になるというショッキングな報道がありました。

自動車業界をはじめ、クラウンファンには大きな衝撃を与えたニュースでした。

クラウンといえば、1955年1月、「トヨペット・クラウン」の誕生から65年という長い歴史のある車で、現行の220クラウンで15代目になります。

1980年台のCMで「いつかはクラウン」というフレーズは今でも知っている人は多く、有名なキャッチコピーとなっています。

今回は、クラウンが生産終了になる理由や、今後のSUV化されたあとの予想、また生産終了についてSNSの反響などを紹介します。

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クラウン生産終了!その理由とは?

トヨタ・クラウン プロトタイプ【試乗記】 世界志向のドメスティック - webCG

引用:https://www.webcg.net/articles/-/38942

クラウンの次期型は2022年予定で、SUV的な要素をもった車種になるという報道があり、セダン型クラウンは現行モデルで終了となることが発表されました。

セダン型クラウンは次期型SUVクラウンと平行して販売されるようですが、フルモデルチェンジされるわけではないため、そう長い期間発売されることはないでしょう。

なお、クラウンというブランドは強力なため、名前が変わることはないと思われます。

セダン型クラウンの生産中止の理由としてはセダン市場の低迷が挙げられます。

ただし、クラウンは低迷する高級セダンの中では同排気量・同クラスではずば抜けた販売台数です。

 

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引用:https://car-moby.jp/

クラウンはセダンを代表する車でもあるため、セダン市場から撤退となった場合、国内の高級セダンの販売台数に大きな影響があることは間違いありません。

クラウンにはハイブリッドの設定もあり、210クラウンでは23.2km/Lと最近のSUVと比較しても低燃費といえるため、それが原因というわけでもなさそうです。

また、クラウンは基本的には日本国内専用車であるのに対し、レクサスのセダンは全世界的に展開しているという違いがあります。

日本ではある程度の実績があるクラウンですが、世界的に見るとトヨタ全体の販売台数としてはあまり多くないとも言えます。

そのため現在のブームから世界的な販売を見込めるSUVに変更して、各国で販売するという方向性をクラウンに持たせるという事が考えられています。

SNS上でもクラウンの生産中止のニュースを聞いて反響があるようです。

「いつかはクラウン」という有名なキャッチフレーズが叶わないまま、生産中止になることにファンの方はショックを受けています。

また、レクサスよりもクラウンの方が好きという方や、中には「SUVクラウンなんていらない!」という方もいるようです。

確かにクラウンといえば、セダンというイメージしかないため、SUVになった姿が想像できませんね。

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今後のクラウンはどうなる?

トヨタ クラウンが「クーペルック」のSUVに生まれ変わって2022年に登場!? | clicccar.com

今後のクラウンで確定しているのは「セダンプラス」という新しいカテゴリーが与えられ、SUV的な車となることだけですが、画像の米国向け「ハイランダー」のプラットフォームを基本として車高については、これよりも少し低くなるようです。

おそらく現行ベースのFRレイアウトメイン、ハイブリッドシステムに関しては改良して継続されるものと考えられます。

プラグインハイブリッドとEVの設定の可能性までは考えられますが、燃料電池車の設定は少なくとも発売開始時点ではありえないでしょう。

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SUVなら、当然4WDも設定されると予想され、同じトヨタのハリアー、RAV4、ランドクルーザーの間に位置し、レクサスのSUVも存在することから、ハッチバックスタイルのSUVではなく、BMWのX4やX6のようなクーペスタイルや、もう少しセダンに寄せたデザインとなることも予想されます。

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トランクかラゲッジスペースになるかはまだわかりませんが、クラウンの持つ高級感とスポーティさを兼ね備えたスタイルになることから、リヤゲートにスペアタイヤをつけるということはないでしょう。

クラウンの素晴らしさ

クラウンは長い歴史を誇っており、2017年登場の220クラウンでで15代目となっています。

日本のFRセダンのトップセラーとして君臨しており、4WDグレードも多数用意されています。

圧倒的なブランド力に負けない高い性能を誇っており、226馬力の2.5LハイブリッドでWLTCモード20.0km/L、359馬力の3.5Lハイブリッドでも16.0km/Lの低燃費を誇っています。

8速オートマチックの2.0リッターのターボエンジンの設定もあり、多くのグレードから選ぶことができるのでユーザーの満足度も高い車です。

安全装備もハイレベルなものが装備され、トヨタセーフティセンスを先代モデルから搭載しています。

それ以前からレーダークルーズコントロールなどの先進装備が用意されていました。

施工ギャラリー - トヨタ・クラウン(220系) | リボルト茨城

引用:https://www.coating-lab.com

スタイリングの面では現行モデルで初めて「6ライトウィンドウ」の窓構成となったことがトピックと言えますが、高級な室内は先代モデルから受け継がれています。

なお、どの世代でもトランクスペースは広く、現行モデルではゴルフバッグを4つ搭載することが可能です。

内装・使い勝手】クラウンの内装は?居心地やインテリアを深掘り! | カルモマガジン

他メーカーではスカイラインなど海外で販売されるセダンがある中、クラウンは中国での販売以外、ほとんどが国内販売であり、デザイン全てが日本専用セダンという貴重な車です。

トヨタ、1ヶ月限定で行った“ピンククラウン”の受注台数が約650台を記録(画像ギャラリー No.1) | 【業界先取り】業界ニュース・自動車ニュース2020国産車から輸入車まで【MOTA】

先代モデルではピンクのクラウンなどイメージチェンジを図ったチャレンジも印象的でした。

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クラウン生産終了 まとめ

クラウン廃止報道の余波拡大 トヨタ販売最前線へ徹底取材で集めた次期型全情報 - 自動車情報誌「ベストカー」

引用:https://bestcarweb.jp/

クラウンは2022年以降に登場する次世代モデルで純粋なセダンスタイルから脱却し、SUV要素を持ったスタイルとなる予定で、海外での販売も視野に入れているようです。

セダンプラスというスタイルの名称も報じられていることから、極端なSUVスタイルとはならず、BMWのクーペSUVのような方向性になることも考えられます。

メカニズム的にはハイブリッドやFRレイアウトなどの優れた部分に関しては継承される可能性が高くなっています。

なお、クラウンという名称は強力なブランド力を持っていることから、SUVスタイルとなった場合でもクラウンという名前自体は残り、何らかのサブネームがつく可能性が高いです。

生まれ変わったクラウンのデザインがどのようになるか、今後が楽しみですね!

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