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覆面パトカーの車種といえば、ほとんどの方が思いつくのがトヨタ「クラウン」ではないでしょうか?
高速道路でクラウンを見ると警戒してスピードを落とす方もいると思います。
今回は、なぜ覆面パトカーはクラウンが多いのか?他にはどんな車種があるのか?
また、覆面パトカーを見抜く7つのポイントをお伝えします。
覆面パトカーは、なぜクラウンが多いのか?
街中を車で走っていると、たまに覆面パトカーに気付いてハッとすることがあります。
そして、よくよく見ると、なぜかほとんどがトヨタ・クラウンばかりです。
その理由は至極当然で、クラウンはパトカーが始まった当初からパトカー専用のグレードを備えているからです。
パトカーは国や自治体の税金で購入されるため、購入時は入札によってメーカーが選定されます。
入札条件の仕様は、サイズやドア枚数、ピラーの有無など、多岐に渡っています。
パトカーには専用の特別な装備が必要なため、標準装備+アルファの費用がかかります。
つまり、標準装備でパトカーに必要な機能が少ないと+アルファが多くなり、その分入札金額を高くせざるを得なくなります。
一方、パトカーの仕様が元々備わっているクラウンであれば、その+アルファを最小限で抑えられるため、入札価格が低くできます。
必然的に、入札価格の一番安いクラウンに落札されることになります。
具体的にいうと、エンジンは6気筒限定、駆動方式は2WD限定など、従来クラウン以外にはパトカーのベースになるモデルがありませんでした。
ちなみに、クラウン自体はすでに15代目となる220系が市販されていますが、通常パトカーは後期型にマイナーチェンジした時点でパトカー専用車が生産されます。
覆面パトカーの車種はなにがある?
何といっても、一番悔しいのが覆面パトカーに捕まった時です。
交通取締りを行う覆面パトカーは圧倒的にトヨタ・クラウンが多く、その次にトヨタ・マークXが続きます。
ただ、最近では日産・スカイラインやトヨタ・アリオン、スズキ・インプレッサWRX、スバル・レガシィB4、日産・ティアナなど、使われる車種が多彩になっています。
覆面パトカーの定番中の定番は何といってもトヨタ・クラウンであり、200系、180系の「シルバー」か「黒」を見たら、とりあえずスピードを落とした方が無難です。
スカイライン・V35 300GTも少なくありません。
V35型のスカイラインは走っている姿を見る機会が増えています。
グレードでは250GTが多い見たいですが、専用にチューニングされているようです。
日産ティアナの覆面車もけっこう見かけます。
グレードは3.5リッターエンジン搭載車になっています。
なお、覆面パトカーは後輪駆動が主流ですが、この車はFF(前輪駆動)です。
トヨタのマークXの3.5リッターもクラウンに負けないくらい、よく走っています。
300馬力オーバーですから、一瞬のうちに追いつかれます。
白黒のパトカーにレガシィが選定されたからか、覆面車にもレガシィが増えてきました。
覆面パトカーの特徴 見分け方7つのポイント
捕まる前に、まず見つけることです。
絶対ではないですが、覆面パトカーは次の方法で見つける確率が高くなります。
ホイール
高級車なのに、また上品そうな車なのに、なぜか鉄ホイールだったりするとまず疑って間違いなしです。ただ、最近はアルミホイールを履いている覆面パトカーも多いため、鉄ホイールだけでは安心できなくなりました。
アンテナ
最近は、ナビやTVチューナーのアンテナさえ内蔵式やガラス貼付けタイプが主流なのに、リアウインドウにアンテナを立てていれば、完全にマークです。また、TLアンテナと呼ばれる、自動車電話タイプのアンテナを立てている覆面パトカーが非常に多いです。
ルームミラー
大抵の覆面パトカーには、ルームミラーが2つ備え付けられています。
要するに、助手席からでも後ろの状況を確認できるようにするためです。
エンブレム
例えば、クラウンの場合は一般車両に「HYBRID」や「Royal Saloon」といったエンブレムが付いていますが、覆面パトカーの場合は「CROWN」のエンブレムだけというケースが多くなっています。
挙動不審
覆面パトカーは違反車をつけ狙うため、ゆっくり走っていたと思えば、急に追い越し車線に車線変更したり、他の車とは走るペースが異なったりなど『この車、何やってんだ』というような動きをしています。
ボディーカラー
クラウンにはピンクやブルーなどがありますが、覆面パトカーに使われる車両のボディーカラーはブラック、ホワイト、シルバーがほとんどです。
高速道路などで、追い越す際に、この3色のボディーカラーのセダンに大人が2人乗っている場合は、注意が必要です。
ナンバープレート
ナンバープレートに記載されている地域を見ると、その地域のナンバーでない場合は覆面パトカーの可能性はほとんどありません。
理由は、警察にはそれぞれ管轄区域が決められているので、よほどの理由がない限り他の管轄からわざわざパトロールには来ないからです。
以前は「特殊用途自動車」の8ナンバーという番号で見分けることができましたが、現在はこの方法は通用しません。
覆面パトカー まとめ
今回は覆面パトカーの特徴や見分け方について説明しましたが、警察の方もみなさんの安全のために日々パトロールをしています。
決して罰金を取るために捕まえるわけではありません。
スピード違反などが原因の事故を未然に防ぐための覆面パトカーです。
普通にルールを守って運転していれば、捕まることもないので覆面パトカーを見分ける必要などありません。
警察の方が24時間365日、日本の治安の維持や交通安全に取り組んでいることも忘れないようにしてください。
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